【商品紹介】有線イヤホンのおすすめ

有線イヤホンのおすすめトップ画像

有線イヤホンを選ぶ理由

以前の記事(Bluetoothイヤホン(完全ワイヤレス型))ではワイヤレスイヤホンの紹介を書いた。

良い音でじっくり聴くならワイヤレスイヤホンが最適だけど、音質にこだわらない用途なら有線イヤホンの方が良い場合もある。

<有線イヤホンが優れている点>
・購入価格が安い
・オーディオ端子があれば何にでも挿せる
・Bluetoothを使う為の電力消費がない
・イヤホンのバッテリー残量を気にしなくて良い
・テレビでも遅延が発生しない

最近はワイヤレスイヤホンが主流なので、家電量販店に行っても有線イヤホン(特にインナーイヤー型)はあまり置いていない。

ただ、だからといって有線イヤホンの存在価値が失われた訳ではない。

今回は有線イヤホンのおすすめを紹介したいと思う。

有線イヤホンを紹介するにあたり

お店で色々聴き比べた上で、絞り込んだのがこれらの製品だ。

手持ちのイヤホン画像
製品名メーカー形状参考価格
HP-F140JVCインナーイヤー型600円
SE-CE11パイオニアインナーイヤー型1000円
SE-CE521パイオニアインナーイヤー型1500円
ATH-C505オーディオテクニカインナーイヤー型1500円
MDR-EX155ソニーカナル型2000円
RP-HDE1パナソニックカナル型4000円
EARSUITオーディオテクニカインナーイヤー型6000円

予備知識としてインナーイヤー型とカナル型の違いを把握しておこう。

インナーイヤー型とカナル型の違い

耳への負担が少ないのはインナーイヤー型、より良い音で聴きたいならカナル型だろう。

インナーイヤー型は昔からある形状だが、どんどん数がカナル型に取って代わられているので、私は有線イヤホンをまとめ買いしている。

インナーイヤー型のおすすめ

個人的にはパイオニアのSE-CE11が値段の割に音が自然で一押しなんだけど、2022年現在はAmazonでも新品がないので除外。

SE-CE11-Kの写真

という事で、購入した中で最安値だったJVCのHP-F140をお勧めしたい。

Gumyという名前とグミ色のカラーバリエーションからはおもちゃのような印象を受けるが、音は割としっかりしている。

Gumyのイヤホン
製品名Gumy(HP-F140)
メーカーJVC
コードの長さ1.2m
カラーバリエーション黒、白、青、赤、緑、紫、橙、桃
発売日2009年2月
参考価格564円
(2022年1月1日のAmazon価格)

一般的なイヤホンよりもやや小さめサイズで女性でも問題なく、100均のイヤーキャップをかぶせれば男性でも丁度良いサイズになる。

何よりもこの価格だ。高級イヤホンを大事に使うより、壊れてもまた買えばいいやというイヤホンを使い倒す方が音楽を楽しめる。

音質は5000円以上のイヤホンには及ばないが、無名の2000円程度のイヤホンなら勝っていると思う。

個人的な不満は見た目のチープさと、ストレートプラグ。音は変わらないけど今までのイヤホンはL字プラグが多かったので違和感がある。

ちなみにオーディオテクニカのATH-C505は、BGMは良い感じだけど音声(ボーカルとか)は遠くてこもっている印象。

カナル型のおすすめ

現在主流になっているカナル型イヤホンでは、パナソニックのRP-HDE1をお勧めしたい。

RP-HDE1の写真
製品名RP-HDE1
メーカーパナソニック
コードの長さ1.2m
カラーバリエーション黒、白、赤、青、金
発売日2018年4月20日
参考価格3582円
(2022年1月1日 Amazon価格)

カナル型にしては耳への負担が少ない気がする。

音質は中の上といった所だが、インナーイヤー型よりも明らかに臨場感が増した。欠点らしい欠点もなくバランスの取れたイヤホンだと思う。

ソニーのMDR-EX155も音としては悪くないんだけど、RP-HDE1よりもぐっと耳の奥に押し込まないと綺麗な音で聴こえない印象を受けた。

予算が厳しい方はソニーのMDR-EX155を選ぶのもアリだろう。

イヤホンでテレビの音を聴く場合

というわけでインナーイヤー型、カナル型のお勧めイヤホンを取り上げたわけだが。

それらのイヤホンをテレビで使いたい場合もあるだろう。例えば夜中に大音量で映画を見たり、ゲームに没頭したい時などだ。

しかし通常のイヤホンはコードの長さが2mもないから、そのままだと至近距離でテレビ画面を見ることになってしまう。

そこで登場するのが延長コードだ。

オーディオテクニカの3m延長コード
製品名AT3A45L / 3.0
メーカーオーディオテクニカ
コードの長さ3m
(別製品で1m、5mもある)
カラーバリエーション
発売日2001年9月
参考価格609円
(2022年1月1日 Amazon価格)

私が使っているのはオーディオテクニカの3m延長コードだが、作りはどこも同じだろう。

例えばGumyのイヤホンと延長コードを組み合わせるとこのような見た目になる。説明は不要だと思うが、見ての通り単純に挿すだけだ。

イヤホンと延長コードを繋いだ写真
テレビと延長コードとイヤホンの接続図

延長コードを間に挟んでも、音の劣化や、遅延は感じなかった。(少なくとも私の耳では)

3mと言うのはテレビから大股で3歩歩いたぐらいの距離だ。リビングで使うには短いが、寝室や子供部屋なら十分な長さだろう。

延長コードとGumyのイヤホンを足しても1000円強、カナル型のパナソニックRP-HDE1を合わせても5000円出せばお釣りがくる。

部屋の壁が薄くてテレビやゲームを大音量で楽しめずにウズウズしている人は、一度検討してみよう。

商品紹介

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