【暮らし】なか卯の券売機での注文方法

なか卯の券売機の使い方

なか卯(なかう)とは

「なか卯」は吉野家・松屋・すき家と並ぶ四大牛丼チェーン店の1つ。

ただし同じゼンショーグループの「すき家」に比べると、京風うどんや本格二八そばなど麺類にも力を入れている印象。

個人的に好きなメニューは以下の通り。

<レギュラーメニュー>
・親子丼
・カツ丼
・カツカレー
・釜玉うどん
・きつねうどん
・冷やしはいからそば(小)
・鶏唐

<季節限定メニュー>
・うな重(夏)
・山わさびざるそば(夏)
・サーモン丼(秋)
・鴨つけそば(秋)
・鴨そば(冬)
・担々うどん(冬)

他にも豚角煮丼・海鮮丼・リブロースステーキ重など毎年様々なメニューが登場する。

そんななか卯では、タッチ式の券売機を採用している店舗が多い。

これがよく出来ていて、例えばカレーなら「並盛」「大盛」の選択だけではなく「福神漬抜き」などの指定も券売機でできる。

なか卯の注文方法

例えば今CMで流れているプルプルの「親子丼」を注文するとしよう。

お店に入ったらまず券売機に向かう。

入店したらまず券売機に向かう

待機画面になっていたら画面をタッチ。

待機画面になっていたら画面をタッチ

店で食べるなら「店内メニュー」をタッチ。

店内メニューをタッチ

カテゴリ分類は時期によるけど、2022年12月現在親子丼は「親子丼・丼・カレー」に含まれているのでこれをタッチ。

親子丼を含むカテゴリをタッチ

カテゴリ内にある「親子丼各種」をタッチ。

親子丼各種をタッチ

親子丼にもいくつかバリエーションがあるがここでは普通の「親子丼」をタッチ。

普通の親子丼をタッチ

セットではなく単品で注文したいので「親子丼【単品】」をタッチ。

親子丼【単品】をタッチ

サイズは「並盛」をタッチ。

並盛をタッチ

この選択内容で良ければ「OK」をタッチ。

OKをタッチ

これで親子丼の操作は完了。

うどんやそばも注文したいならメニュー画面を切り替えて追加しよう。

今回は親子丼単品だけで良いので右下の「お支払いへ」をタッチ。

お支払いをタッチ

クーポン券を持っていないなら「持っていない」をタッチ。

持っていないをタッチ

希望の支払い方法を選ぶ。

例として下記のような決済方法が使える。

  • 現金
  • クレジットカード(VISA・JCB等)
  • PayPay
  • LINE Pay
  • au Pay
  • Apple Pay
  • QUICPay
  • ドコモ iD
  • 楽天Edy
  • Suica
  • ICOCA

今回は現金を選択。

現金をタッチ

紙幣又は硬貨を券売機に投入する。

券売機にお金を投入する

領収証が必要なら「あり」を、特に必要ないなら「なし」を選択。

領収証不要をタッチ

支払いが済むと食券が出てくる。

食券

食券を取ったら空いている席に座ろう。

テーブルの上に食券を出して少し待つ。

席に着く

店員がお茶を持って席に来て、テーブルの上にある食券を回収して帰る。

店内が混んでいなければ3分以内に料理が出てくるはずだ。

店員が食券を回収

厨房付近に返却口がなければ、食後の食器はそのままにして店を出てOK。

もし店員と目があったら「ご馳走様」と言えば「ありがとうございました!」と元気よく返してくれるはずだ。

なか卯はおひとり様でも気軽に利用でき、定食屋よりも待ち時間は短く、値段もそれほど高くないので初見の人にもおすすめ。

余談

「釜玉うどん」はメニュー写真では黄身がかかっているけど、実際はダシに浸かったうどんと卵1個とセパレーター(黄身と白身を分ける器具)が出てくる。この卵を割り損ねると大惨事になるので卵を割るのが苦手な人は注意。味はもちろんおいしい。個人的には黄身だけかけるのが好き。

人気メニューの冷凍食品

吉野家、松屋、すき家、なか卯の人気メニューは冷凍食品としても販売されている。

久しぶりに食べたいけどなかなか店舗に行けない人は自宅でもどうぞ。

2023年4月5日追記

なか卯の「親子丼(並)」が2023年4月6日から450円(現行は490円)に価格改定されるとのこと。

まだ食べたことが無い人は是非どうぞ。