【エンタメ】PS Plusの新規加入者セールは加入履歴がある人(期限切れの人)でも対象になるかを「Days of Play 2025」で検証してみた

PS Plus エッセンシャル

PS5でオンライン対戦をするのに必要なPS Plusの12ヶ月利用権料金は以下の通り。

プラン12ヶ月利用権の料金
エッセンシャル6,800円(79.99ドル)
エクストラ11,700円(134.99ドル)
プレミアム13,900円(159.99ドル)
最終改定:2023年8月30日

昔は年3~4回開催されていたPS Plusの割引セールだが、エクストラ・プレミアムが追加された2022年を境に激減した。

今では既加入者向けセールは年1回あるかないかという状態。

「PS Plus エッセンシャル」のセール
  • 2022年11月
    ブラックフライデーセール2022

    誰でも25%OFF

  • 2022年12月
    未加入者限定セール

    新規加入のみ2600円OFF

  • 2023年1月
    ビッグウィンターセール

    新規加入のみ40%OFF

  • 2023年6月
    Days of Play 2023

    誰でも25%OFF

  • 2023年11月
    ブラックフライデーセール2023

    新規加入のみ20%OFF

  • 2024年6月
    Days of Play 2024

    新規加入のみ30%OFF

  • 2024年11月
    ブラックフライデーセール2024

    新規加入のみ20%OFF

  • 2025年5月
    Days of Play 2025

    新規加入のみ20%OFF

  • 2025年9月
    Tokyo Game Show Sale

    新規加入のみ20%OFF

  • 2026年5月
    Days of Play 2026

    新規加入のみ20%OFF

「Days of Play 2025」でもPS Plus エッセンシャルセールは新規だけ。

既加入者向けセールは2023年6月以降ゼロ。

期限切れも新規加入者になる?

このような状況で1つ疑問が浮かんだ。

「新規加入者」というのは初めて契約する人だけではなく、セール時に未加入であれば過去加入していても対象なのだろうか?

検証の為、2025年冒頭からPS Plusを1ヶ月更新にして5月末に期限切れになるよう調整。

通常価格

そして想定通り「Days of Play 2025」で新規加入者向けセールが実施されたので、早速PS5を起動してPS Plus画面を確認。

結果、PS Plus エッセンシャルが20%オフで買えた。

つまり加入歴があっても「購入時に未加入」であれば新規加入者扱いだった。

新規加入者向けセール価格

ちなみに購入後再起動したらこうなった。

既加入者向けのセール画面だ。

既加入者向けセール価格

PS Plusを過去解約した人でも「Days of Play 2025」のような新規加入者向けセールを利用すればお得に復帰できる。

この事は覚えておこう。

翌年もお得に更新できる可能性

「Days of Play 2025」でPS Plus エッセンシャルを12ヶ月分お得に購入できたが、上手くやれば翌年もできるかも知れない。

例えば加入日が2025年6月1日だとしよう。

この場合翌年の6月1日に期限切れになるが、もし「Days of Play 2026」でも新規向けセールが開催されたとしたら?

「購入時に未加入」でまたセール価格で購入できる公算が高い。

翌年のセール時期

来年もPS Plusセールが開催されるという保証は無いが、一応自動更新は切っておこう。

まずPS Plusの画面を開く。

PlayStation Plusを選ぶ

右上の「…」を押す。

右上を押す

「サブスクリプションを管理」を選択。

サブスクリプションを管理

「サブスクリプションをキャンセル」を押す。

このまま進めれば自動更新をオフにできる。

サブスクリプションをキャンセル

自動更新はいつでも戻せるので仕込んでおいて損はない。

毎月のフリープレイは要チェック

PS Plusに加入したら特典の1つ「フリープレイ」は忘れずに入手しよう。

対象ゲームは毎月第一火曜日に更新される。

一度ライブラリに追加したタイトルはPS Plus加入期間中であれば、翌月以降も再ダウンロードやプレイが可能。

フリープレイは毎月第一火曜日に更新

配信タイトルはFPSや海外ゲームが多いが、年何個かは国産人気ゲームも配信されている。

新作にこだわらない人は蓄積したフリープレイ作品だけでも十分PS5を満喫できる。

なおZ指定タイトルはクレジットカードで年齢認証した人でないとライブラリに追加できないので注意。

フリープレイタイトルの例

PS Plusを一旦解約した人でも、再度加入すれば以前ライブラリに追加したフリープレイ作品を遊べるようになる。

セーブデータお預かりも同じ。

一旦抜けてもクラウド上のセーブデータは残るので、再度PS Plusに加入すればセーブデータのダウンロードが可能だ。

2026年6月1日追記

2026年5月27日から6月10日まで「Days of Play 2026」セールが開催された。

PS Plusのセールも行われたが、2025年と同様にエッセンシャル及びエクストラプランについては新規加入者のみが対象。

  • エッセンシャル
    → 新規12ヶ月20%オフ(5,440円 6,800円
  • エクストラ
    → 新規12ヶ月25%オフ(8,775円 11,700円
  • プレミアム
    → 新規12ヶ月33%オフ(9,313円 13,900円
    → 既加入者のアップグレードも30%オフ

私はあらかじめ自動更新を切っていたので、2026年6月1日にはPS Plusエッセンシャルの期限が切れて未加入状態になっていた。

そのため今年もPS Plus エッセンシャル12ヶ月利用権を20%引きで購入できた。

通常価格より1,360円お得。

2026年割引

購入後は自動更新を切った。

手順は2025年の時と同じなので省略。

サブスクリプションキャンセル

来年の5月末もPS Plusセールが開催される保証はないが、今のところ自動更新がオフでもこれといって困ったことはない。

逆にオンだともうサービスを利用していなくても1年更新されたり、来年も新規加入者向けセールがあった場合割引を受けられない。

じゃあオフで良いだろうというのが私の結論だ。