
PS Plusの料金プラン
PS Plus(PlayStation Plus)には料金プランが3つある。
| PS Plusプラン | 年額 |
|---|---|
| エッセンシャル | 6,800円 |
| エクストラ | 11,700円 |
| プレミアム | 13,900円 |
一番安いエッセンシャルでも「オンライン対戦」「毎月のフリープレイ」「セーブデータのクラウド保存」と基本的には十分。
エクストラはエッセンシャルの内容に加えて、ゲームカタログに登録されているPS4/PS5ゲームが遊び放題になる。
プレミアムはエクストラの内容に加えて、インストール不要で遊べるクラウドストリーミングや別売りのPS Portalと連携可能。
ゲームカタログ
以前のPS Plusは基本プラン一択だったが2022年6月に上位プラン2つが追加された。ゲームカタログの始まりもこの時。
PS Storeで販売されているゲームのうち、ゲームカタログの対象ソフトが上位プラン加入期間中はサブスクのように遊び放題。

ゲームカタログは総数だと500本以上あるがマイナー作品を除けば実質100本前後。
最新作は無いものの高評価ソフトは多い。
<2026年5月2日時点の作品例>
- 8番出口
- DEATH STRANDING
- FINAL FANTASY VII REMAKE
- New みんなのGOLF
- アンチャーテッド トレジャーハンターコレクション
- グランブルーファンタジー リリンク
- ペルソナ5 ザ・ロイヤル
- 『ホグワーツ・レガシー』
- ユニコーンオーバーロード
- ワンダと巨像
- 英雄伝説 閃の軌跡1・2・3・4
- 天穂のサクナヒメ
- 仁王
- 龍が如く7
- 龍が如く8
- [Z指定] Dead by Daylight
- [Z指定] Ghost of Tsushima
- [Z指定] The Last of Us 1 + 2
- [Z指定] サイバーパンク2077
- [Z指定] ノーモア★ヒーローズ3
- <他多数>
登録作品は毎月数本ずつ追加/削除がある。
フリープレイが毎月第1火曜日に入れ替わるのに対し、ゲームカタログは毎月第3火曜日に追加/削除が実施される。
毎月新しいソフトが追加される反面、1~2年の節目で突然消えてしまう可能性もあるので気になる作品は早めに遊ぼう。
<過去の追加/削除例>
| 作品名 | 追加日 | 削除日 | 存在期間 |
|---|---|---|---|
| テイルズ オブ アライズ | 2024年2月 | 2025年2月 | 1年 |
| ドラクエビルダーズ2 | 2022年10月 | 2024年10月 | 2年 |
| ドラゴンボールZ KAKAROT | 2023年3月 | 2025年3月 | 2年 |
| 龍が如く7外伝 名を消した男 | 2025年1月 | 2026年1月 | 1年 |
| 龍が如く維新!極 | 2024年11月 | 2025年11月 | 1年 |
| [Z指定] ウィッチャー3 ワイルドハント | 2024年8月 | 2025年8月 | 1年 |
アップグレード時の差額
上位プランは新規加入なら年11,700円(又は13,900円)かかるが、エッセンシャルの残日数をアップグレードする事もできる。
その場合は「1日の差額×日数」だ。
エクストラだと約13.42円/日。

プレミアムだと約19.45円/日。

もしエッセンシャルの残日数が60日でエクストラにアップグレードするなら「13.42円×60日=805.2円」で805円かかる。
エッセンシャルの残日数が60日でプレミアムにアップグレードするなら「19.45円×60日=1167円」で1167円かかる。
※ 小数点以下の扱いで実際の金額とは1~2円ずれる可能性あり。計算結果はあくまで目安。
ゲームカタログのコスパ
フリープレイでライブラリに追加したゲームは翌月以降も再ダウンロードやプレイができるが、ゲームカタログは違う。
PS Plus上位プランを解約したら遊べないのは当然として、ゲームカタログから対象作品が削除されても遊べなくなる。

ただしPS5本体のセーブデータは残る。
ゲームカタログから消えていない場合は、再度上位プランに入ることでPS5本体のセーブデータの続きからプレイできる。
またゲームカタログから消えていても、PS Storeでソフトを単品購入すればそれもPS5本体のセーブデータから再開できる。

毎日コツコツ遊びたいソフトは製品版を買った方が良いが、一回クリアしたら満足の作品はゲームカタログで済ませるのはアリ。
例えば廉価版「龍が如く7」は2026年5月2日現在のPS Storeのセール価格は1584円(20%引き)でAmazonだと1527円。
龍が如くは「6」で一区切りして「7」から新主人公になっているのここからでも大丈夫。
今なら「7」の続きの「8」までゲームカタログで遊べる。
2026年5月2日現在「8」はPS StoreでもAmazonでも3000円前後するので「7」「8」まとめて遊ぶには最低4000円はかかる。
それが残日数60日をアップグレードなら、60日で2本丸々遊べて他のゲームカタログ作品もプレイできて805円で済んでしまう。
30日で十分なら402円だ。
| エッセンシャル残日数 | エクストラへの差額 |
|---|---|
| 60日 | 805円 |
| 50日 | 671円 |
| 40日 | 537円 |
| 30日 | 402円 |
アップグレード手順
アップグレードはいつでも可能。
まずPS5のPS Plusメニューを開く。

下にスクロールすると、現在のエッセンシャル残日数と上位プランへの差額料金が表示されている。
エクストラを選択。

「続ける」ボタンを押す。

アップグレードで払う金額の確認。
決済後PS Plusがエクストラの自動更新に切り替わることと、Z指定タイトルを遊ぶにはクレジットカード登録が必要という説明。
「同意する」を押す。

最終確認画面。
「購入する」を押す。

購入完了。
「続ける」を押して画面を閉じておしまい。

自動更新はオフにする
そのままの設定だと、最後の60日だけエクストラを使いたいのに次の365日もエクストラプランで更新されてしまう。


それだと困る人は自動更新をオフにしよう。
PS Plusメニューを開く。

右上の「…」を押す。

「サブスクリプションを管理」を開く。

「サブスクリプションをキャンセル」を押す。

説得に応じず「サブスクリプションをキャンセル」を押す。

「OK」を押す。

適当な理由を選んで「続ける」を押す。

これで自動更新はオフになった。
いつでも自動更新をオンに戻せるが、別に自動じゃなくても期限が切れたら手動でエッセンシャルに加入すれば何の問題もない。

ゲームカタログ作品一覧
PS Plusエクストラ加入前に、どんな作品がゲームカタログにあるか把握しておきたい人は多いだろう。
パソコンで見るならPS PlusのWebサイトを開いて「対象ゲーム > ゲームカタログ」と辿ればゲームカタログ一覧が確認できる。
https://www.playstation.com/ja-jp/ps-plus/
PS5本体で見るならPS Plusメニューの「ゲーム」を選択するとPS Plus関係(エクストラ・プレミアム・フリープレイ)が抽出される。
この一覧にあるPS4/PS5ゲームは大体ゲームカタログ作品。

大雑把なチェックには使えるが、ちょっと見辛いのでこのあたりは改善の余地がありそう。
インディーズ作品を除外するとか、ダウンロードされた本数順(人気順)に表示するとかフィルターの指定項目を増やして欲しい。
ゲームカタログの遊び方
PS Plusのゲーム一覧からでもPS Storeの検索結果からでも良いので、遊びたいゲームカタログ作品の購入画面を開く。
PS Plusエクストラに加入していればボタンが購入価格ではなく「ダウンロード」になっているはずだ。
「ダウンロード」を押すとダウンロードとインストールが行われる。

あとはホーム画面から普通に起動するだけ。
PS Storeで買ったダウンロード作品やフリープレイ作品と全く同じ並びでプレイできる。

なお、あれもこれもインストールするとSSD容量が不足する可能性があるのでとりあえず数本から始めるのが良いだろう。

