【退職01】退職決意とその後の流れ

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最初の試練は退職申請

退職を告げる時ほど憂鬱なことはない。

私も何度か経験しているが、こんな胃が痛くなる事はこれっきりにしたいものだ。

上司に退職を申し出る

部下から小声で「今後の進退のことでご相談があるのですが……」と言われれば大体の上司はピンと来るだろう。

人気の無いところで話し合いが始まるが、この時大事なことは意志を曲げない事だ。

上司と退職について話し合い

退職が認められれば、その後は引継ぎや有休消化の確認になる。

正式な退職届は翌日以降に提出すれば良い。

引継ぎ資料をしっかり作ろう

退職日までに身辺整理を済ませ、お世話になった人たちに挨拶もしておこう。

退職の挨拶

最終日に名札や名刺、ロッカーの鍵、健康保険証などを返却すればもう来ることもない。

貸与物を会社に返却

離職票や退職月の給与明細が間に合わなければ、後日郵送になるだろう。

私の退職時は下記2つの書類だけを受け取った。

雇用保険被保険者証
健康保険・厚生年金保険の資格喪失証明書

しっかり手順を踏めば円満退社は難しくない。

退職後も手続きは必要

会社を辞めてもやることは終わらない。

簡単に言うと以下のような流れだ。

退職後半年で行ったこと

※確定申告は退職時期とは関係なく、全員2月16日~3月15日に行う(上記表はたまたま最後にきているだけ)

そんなわけで次回は「健康保険・年金手続き」について書きたいと思う。